PC9801の『レッスル・エンジェルス・スペシャル』の攻略本みたいなの。
キャラのパラメータだけじゃなくて、ストーリーの分岐とかバトル時のパラメータなんかもあって、かなり役立つ攻略本。
メーカーのグレイトに申し込むと、おまけディスクと一緒にこれも送られてきた。
当時はインターネットは普及してなかったから、こういう紙媒体の冊子でメーカーが情報提供をしてくれた……だと思う。
手作り感覚が良いカンジ。
2007年1月2日火曜日
DO! GREAT VOL.10
2006年12月24日日曜日
ワゴンセールのはてに…
ワゴンセール……
なんて、もの悲しい響きを持った言葉だろう。
ワゴンセール……
そこはかとない趣を持った言葉である。
ゲームショップの片隅に、 山積みになった売れないゲームソフト。
そんなゲームたちにスポットライトを当て、 ワゴンセールが持つ独特の趣に浸ろうというのが、 ここでの目的である。
ゲームが売れまくって意気軒昂なあのメーカーも、 ゲーム機を使って市場制覇をもくろむあのメーカーも、 そして、中古問題に一石投じたあの団体も、 ワゴンセールの山となった、ゲームソフトの声なき声を聞け!
というわけで、オレのごく一部の知人にだけ支持されていた、幻の企画『ワゴンセールのはてに…』を復活させました。
「ワゴンセールのはてに…」ってカテゴリでまとめてます。
「ワゴンセールのはてに…」とは、前世紀にオレが別のハンドルネームで運営してたホームページのコンテンツでして。
趣旨としては、ゲームのワゴンセールを眺めて諸行無常な気持ちに浸ろう、というエッセイでした。
以前のホームページは、すでに閉鎖したのですが。
弊サイトのコンテンツ不足の解決と、既製コンテンツのリサイクルという、なんとも地球に優しくオレにも優しい計画の元に、「ワゴンセールのはてに…」の復活となりました。
2006年12月18日月曜日
2006年12月4日月曜日
どいつもこいつも
家の片づけをしていたら、今は亡きライトスタッフの会報誌「どいつもこいつも」が発掘された。
オレの記憶が確かなら、『アルシャーク』を買ったときにアンケートハガキかなんかを送ったところ、ハガキを送った事実さえ忘れたころに突然、この会報誌が送られてきたはず。
その後も、無料で会報誌が届けられて「なんか、良い会社だな」と好印象を持っていた。
……といっても、ライトスタッフのゲームで遊んだのは『アルシャーク』だけなんだけど……(『エメラルド・ドラゴン』も遊んだけどね)。
っていうか、『ティラム・バラム』もやりたかったんだけど、このゲームの存在を知った頃にはプレステしかやってなかったし、プレステで出れば遊んでたかもしれないけどな……。
オレの手元に残っているのは創刊号から12号まで。ただし5号は、どっかいったみたい。
号外版ってのもあったみたいだけど、オレの手元にはない。
あと13号以降がどうなったのかは……オレは知らんです。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、このブログにコメントでも付けていただけるとありがたいです。何のお礼もできませんが。
というわけで、せっかく発掘されたんで表紙を、ここに載っけてみることにした。
「どいつもこいつも」ってカテゴリで載っけてます。
ホントは発刊日付に合わせたかったんだけど、記録が残ってないんで今日の日付で全部載っけてます。
表紙の画像の件に関しては、怒られたら下げます。
2006年12月3日日曜日
どいつもこいつも 第12号
表紙:?
裏表紙:?
『どいつもこいつも』の第12号。
『アルナムの翼』 P.3
『秘密結社Q』 P.8
『ブルーフォレスト物語』 P.9
アンケートハガキ集計 P.10
この人を斬る!:魔王 P.12
同人さんエラッターイ! P.14
菜の花何色? P.16
君と僕 P.18
今号の文教堂&通販 P.26
前号で10月発売になっていた『アルナムの翼』が、今号では12月発売に変更になってた(笑)。
この記事によると、プレステのゲームなのにCD-ROM3枚組とのこと。そりゃあ大作だ。
「アンケートハガキ集計」では、この「どいつもこいつも」を有料化することに対してのアンケートの結果を載せていた。このアンケートがあったのかどうか、覚えてないんだけど、オレは。
結果として、有料化はしない方向だったようだけど……ウチには、この号以降はなかったりする。
結局、この会報はどうなったんでしょうか?
2006年12月2日土曜日
どいつもこいつも 第11号
表紙:?
裏表紙:?
『どいつもこいつも』の第11号。
『アルナムの翼』 P.3
『秘密結社Q』 P.8
『ブルーフォレスト物語』 P.9
木村氏&澤下氏スペシャルトーク P.10
この人を斬る!:渡辺真由美 P.12
同人さんエラッターイ! P.14
菜の花何色? P.16
君と僕 P.18
通販インフォメーション P.26
『アルナムの翼』は、なかなか製品化されないなぁ、と思ってみてたら、声優に菊池志穂の名前が!
「木村氏&澤下氏スペシャルトーク」は東京ゲームショウで公開されたトークビデオを再録したものらしい。
2006年12月1日金曜日
どいつもこいつも 第10号
表紙:?
裏表紙:発売したゲームのパッケージ
『どいつもこいつも』の第10号。
『アルナムの翼』 P.3
『秘密結社Q』 P.7
『ブルーフォレスト物語』 P.8
『ジョッキーゼロ』 P.10
10号記念企画 P.12
同人さんエラッターイ! P.16
菜の花何色? P.18
君と僕 P.20
文教堂ご案内 P.30
この号で10号ってことで特集があった。ここで各号の表紙を描いたイラストレーターの名前が出ていた。
んで、この特集で自ツッコミされてるけど、『ブルーフォレスト物語』は創刊号からタイトルが載ってたんだね。
なお、10号記念のあおりを受けて(?)、「この人を斬る!」は休載の模様。