1988年9月21日水曜日

video days 第6号

Videodays06_

表紙?

たぶん、特集で扱われた若い俳優さんだと思うけど不明。

目次とかにも何も書いてないんだもんな~。


今、ヨーロッパのスターが新しい

ダニエル・ディ・ルイス、ルパート・エヴェレット、クリストファ・ランバート、ジェイムズ・ウェルビィ、ヒュー・グラント、ルパート・グレイヴス、グレタ・スカッキ、エマニュエル・ベアール

佐藤友紀、吉野朔実、中野翠、きさらぎ尚、大森さわこ、みのわあつお、鈴木理雄(サントリー制作部)

唐突にサントリーの社員が名を連ねているけど、当時、エマニュエル・ベアールがサントリーのテレビCMに出ていて、その縁での登場と思われる。

記事も映画の話半分、テレビCMの話半分といった様子。


伸縮自在のロバート・デ・ニーロ

松田優作、おすぎ、萩尾瞳

各人がロバート・デ・ニーロについて語り、デ・ニーロの主演映画のビデオリストがある。

デ・ニーロを「奴」呼ばわりする松田優作はさすが。



わたせせいぞうのTRY TO REMEMBER
2人の<バーグマン>のこと
わたせせいぞうのイラストとテキストによるエッセイ。


Film Oddessey

生まれながらに女優としての輝きを身に備えた女 ナスターシャ・キンスキー

河原晶子、橋本光恵、大林千茱蓃


嶋田久作インタビュー:山口猛

『帝都物語』のビデオ発売を控えて嶋田久作のインタビュー。


これぞコレクターズ・アイテム 完全限定版「帝都物語<完璧版>」

『帝都物語』本編の他に、メイキングも収録したLDの<完璧版>について。

今だと、DVDにメイキングが収録されているのは珍しくないけど、この当時は同時収録ってやっぱり珍しかった?


「ワールド・パッション・シリーズ」について 最近のイタリア映画の動向を知る上での貴重な5本:団春彦

見出しはあるけど目次にないし、イタリア映画といいつつも、東芝EMIのビデオだけなので広告だったのでは?


すり切れるほど見たい!

つみきみほ、大森一樹、財津和夫、長谷川法世、深作欣二

各著名人が「ビデオがすり切れるほど見たい」映画をオススメする。


「となりのトトロ」「火垂るの墓」大特集:野村正昭

両作のビデオ発売に合わせての特集記事。

宮崎駿と高畑勲が関わった作品のビデオリストもある。

この時点でテレビシリーズ版『赤毛のアン』と『柳川掘割物語』以外は全部ビデオ化されていたみたい。

黒澤明の映画のビデオ化が進んでいなかった当時、テレビシリーズも含めてほとんどがビデオ化されてたってのは、どういう評価だったんだろう?


エイドリアン・ライン監督 4作品讃否激論!

柴門ふみ、襟川クロ、田山力哉、蘭堂セル、城ヶ崎祐子、品田雄吉、上原秀、伊藤正宏、宮島秀司


今、皇帝映画がコレクターズ・アイテムとして面白い:坂本正治

中国の皇帝を扱った映画特集。


大好きな映画への熱い想いを語ろう:藤井郁弥

藤井郁弥へのインタビュー。


見るも良し!眺めるも良し!なめるほど見て見て…よろし!:淀川長治

過去の名画を紹介している。


ロックンロールの発生をどう観るか?:長谷川集平

ロックについて。どうして、この時期にこの記事だったんだろう?


南町J'S BAR:いしかわじゅん

モンティ・パイソンの映画

いしかわじゅんのイラストとテキストによるエッセイ。


映画マニアック講座

セーラー服:松苗あけみ

馬:吉永みち子

恋愛講座④再会:丸茂ジュン


VD HOT NETWORK

ビデオがらみのニュース。


PAUSE Video Days Information(読者コーナー)+プレゼント

PAUSE Video Days Informationでは、ちょっとした業界ニュース的なモノがあったんだけど。

今号は唐突に高見恭子の芸能スキャンダルに関するコラムがある。

なんか、廃刊を前にしてドタバタな感じは否めない…。


Film Oddessey

自由奔放に現代を生きる女ダイアン・キートン

渡辺淳、川原晶子、斎藤英治


大林に訊け!:大林宣彦

大林監督への質問。

・映画的記憶とは

・「さびしんぼう2」について

・ビデオとフィルムの関係

特別コーナー 戸田奈津子

・字幕翻訳者になるには


Q&A PLACE

大林監督への質問もここで募集している。次号はないけど、どうなったんだろう?


ビデオで見るコスチュームデザイナー:川本恵子

ウォルター・ブランケットとその衣装


学校(キャンパス)を舞台にした映画10本:永千絵

タイトル通り学校が舞台となっている映画を10本。


フランス映画大特集

これがフランス・シネマ・フェスティバルだ!:大高宏雄

わが青春のフランス映画を語る:池波正太郎(構成 和久本みさ子)

不滅の名作コレクション:渡辺淳

この時期、フランス・シネマ・フェスティバルが開催されたようで、それに合わせての特集。

フランス映画の名作リストもある。


これがカンヌ映画祭だ!:秦早穂子

カンヌ映画祭の紹介。

歴代のカンヌ映画祭主要賞を獲った映画のリストもある。

けっこうフランスづくしな誌面だなあ。


ディレクターズ・チェック:宇田川幸洋、樋口泰人

クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッドが監督した作品について、ビデオのリストともに紹介。


New Video Pick Up

期間中に発売される新作ビデオの簡単なレビューと発売元や値段などのデータ。

ビデオ専門マガジンっぽい企画だけど、キネ旬的なこだわりのあるレビューだったんだと思う。よくわかんないけど。


これが未公開の玉だ:伊藤勝男

こっそり手の中にしまっておきたい作品群


あなどれないアイドルたち:藤井徹貫

当時のアイドルビデオやアイドルのミュージックビデオのみ扱っている。

今号からは目次に載っている。

でも、記事内で取り上げたビデオの一覧は無い。


注目のTVシリーズ:石上三登志

目次にはない。

『前略おふくろ様』『V2/ビジターの逆襲』がビデオ化。

最終号にしてテレビドラマのビデオについての記事。


1988年9月20日火曜日

video days 第6号-リスト

これが未公開の玉だ

こっそり手の中にしまっておきたい作品群















































































大穴/特攻草野球 万歳スタジアム
エディ&ザ・クルーザーズ
夢中人
北京オペラブルース
夫婦前妻
天国からきたジャズマン
バーグラー/危機一髪
スペッターズ
夜よ、血をあらえ
謀殺の標的
黒砲事件
消えたマックスの謎
霊幻怪談
謀略海域 北海の激闘
100日の凶弾
最後のアドレス
フレンチ・ポリス/殺しのムーヴメント
ラグナ・ヒート
アンジェロ・マイ・ラブ
映画の作り方教えます
ベルストーン・フォックス
アムステルダム・キル
ビール工場大パニック
鮮血!!悪魔の爪
赤ちゃん教育


すり切れるほど見たい




















































つみきみほ
風の谷のナウシカ
アウトサイダー
気違いピエロ
大森一樹
ジョアンナ
財津和夫
天国から落ちた男
モンティ・パイソン・ライフ・オブ・ブライアン
未知への飛行
長谷川法世
七人の侍
ゴジラ
深作欣二
甘い生活
世にも怪奇な物語

ビデオで見るコスチュームデザイナー

ウォルター・ブランケットとその衣装






















空中レビュー時代
カッスル夫妻
風と共に去りぬ
愛の調べ
キス・ミー・ケイト
雨に唄えば

映画マニアック講座











































セーラー服
セーラー服と機関銃
ねらわれた学園
さびしんぼう
時をかける少女
スケバン刑事
恋愛
華麗なるギャツビー
愛の嵐
コーラスライン
美しさと哀しみと

見るも良し!眺めるも良し!なめるほど見て見て…よろし!


































ウーマン
嘆きの天使
悪魔のような女
エヴァの匂い
哀しみのトリスターナ
白い肌の異常な夜
アデルの恋の物語
ヘカテ
カルメン
パッション・ダモーレ

「ワールド・パッション・シリーズ」について



















薔薇の貴婦人
鏡の向う側
カリギュラⅢ
小さな唇
禁断の情事

今、皇帝映画がコレクターズ・アイテムとして面白い






















ラストエンペラー
火龍
悲劇の皇后ラストエンプレス
西太后
北京の55日
ジンギス・カン

ロックンロールの発生をどう観るか?
















クール・キャッツ
ロックンロール・アーリーデイズ
ブルー・スエード・シューズ~スーパー・ロカビリー・セッション
ジェリー・リー・ルイス/キラー・パフォーマンス

学校を舞台にした映画10本


































アナザー・カントリー
アニマル・ハウス
いちご白書
キャント・バイ・ミー・ラブ
シュア・シング
西部戦線異状なし
フェーム
転校生
ブレックファスト・クラブ
ペーパー・チェイス

New Video Pick Up


















































































































































































































































































007 リビング・デイライツ筈見有弘
SFデス・ブロードキャストみのわあつお
英雄正伝富山慶三
地獄のヒーロー3 ブラドック富山慶三
友よ、風に抱かれて筈見有弘
ローザ・ルクセンブルク山口猛
ディープ・ブルー・ナイト田中千世子
罠の女塩田時敏
危険な情事木村奈保子
バーグラー危機一髪!清水美紗
世にも可笑しなぷっつんストーリー木村奈保子
サロメの季節筈見有弘
戦場の小さな天使たち筈見有弘
BASEMENTみのわあつお
キリング・タイム筈見有弘
恐怖の外人球団みのわあつお
ベビーシッター・アドベンチャー清水美紗
建築家の腹田中千世子
ドライビング・アカデミー清水美紗
くたばれアマデウス!川中紀行
ダウニング街の陰謀川中紀行
長い灰色の線品田雄吉
ガバリン2塩田時敏
ワーグナー 偉大なる生涯清水美紗
殺意の瞬間塩田時敏
殺しのロザリオ佐藤友紀
炎の戦士ストライカー塩田時敏
狼の烙印清水美紗
レイト・サマー・ブルース さよなら青春のテル・アビブ富山慶三
わが美しき愛と哀しみ田中千世子
フリックストーリー佐藤友紀
Love me田中千世子
闘神伝説 シャカズールーみのわあつお
ハリウッド・レジェンドⅣ ケーリー・グラント木村奈保子
ヴァレンチノ神話佐藤友紀
アイ・オブ・ザ・タイガー塩田時敏
歌っているのはだれ?品田雄吉
1999年の夏休み竹田理恵
死霊の罠塩田時敏
セックス・チェック 第二の性品田雄吉
花園の迷宮山口猛
切腹品田雄吉
品田雄吉
あゝひめゆりの塔石坂昌三
追いつめられて
ナディーン/消えたセクシーショット
新トワイライトゾーン VOL8
スケバン刑事/風間三姉妹の逆襲
グーリーズⅡ
チェリー2000
去年の夏突然に
さすらいの大空
絶倫パオロのアノ手コノ手
愛と哀しみのメロディー
バルスーズ
ウィーズ
ヘルホール
月の出をまって
スクエアダンス
アイアン・フィスト
デビル・キャット
デルタ・フォース・コマンド
リア王(上下巻)
アラカルト・カンパニー
森の向こう側
無常
吸血姫 美夕/第一話「妖の都」
ドラえもん/のび太のパラレル西遊記

VD HOT NETWORK




























遂にCD並の価格のレーザーディスク登場

『アン・ルイス/アニーズP・Vミックス』のLDが3500円で発売
ディズニーの低価格ビデオが好調な売れゆき

記事内では『E・T』のビデオが10500円とある
ケビン/コスナーのレコード

シンプル・トゥルースという曲
帰ってきた幻の傑作「ロッキー・ホラー・ショー」

日本たばこTHEATER BY NIGHTで『ロッキー・ホラー・ショー』を上映
日本でのジョン・ローンの素顔
私にとって、女優になったことはミステリー

メグ・ライアンのミニインタビュー
「エイリアン3」の片鱗が見えてきた!
高見恭子のコラム

ニュースがなかったのか唐突に芸能人のスキャンダルについて小さいコラムが。

このコラムも小さなスペースで映画について、ちょろっと触れている程度。

なんなんすかね、こういうのって…書いた人より、作った人たちに疑問。

プレゼント






































ケビン・コスナーのレコード
FUJI    FILMビデオテープ2本1組
「藤子不二雄の夢カメラ」のテレカ
伊藤勝男の「B級ビデオ発掘カタログ」
「ナーズの復讐Ⅱ」の"ナーズ・キャップ"
「わが美しき愛と哀しみ」の特製Tシャツ
あれも見たいこれも見たいのビデオカタログ読本
「ヘル・レイザー」のテレカ
「アンザックス」の特製Tシャツ
「友よ、風に抱かれて」のテレカ
「インナースペース」のテレカ
ルトガー・ハウアー出演作品のダイジェスト版テープ

1988年8月9日火曜日

1988年8月号

1988年8月号 表紙:宮沢りえ(!)



SOFT TOP20
『イース2』『ソーサリアン』と日本ファルコムがワンツー独占。
 3位に『パロディウス』が入っている。こんな昔のゲームだったのか、と唖然とさせられた。
『アークス』が初登場している。ここから伝説は始まったのか(笑)。



新作
『カオスエンジェルス』が登場。エロRPGとしては『ドラゴンナイト』に先んじていた。だが、メーカー(アスキー)がエロに徹しきれなかったため、知名度では雲泥の差になってしまった。
『ロードス島戦記』が順調(?)に開発中とのこと。ライフスタイルや趣味・嗜好にまで、あらゆる面でオレに影響を及ぼしたゲームである。


特集
【シミュレーションゲーム新作大特集】
 歴史物から戦略ものまで幅広く扱っている。
 現在の風潮からは想像できないような特集である。
 なお、この号より『維新の嵐』の連載が始まる。思えば、この連載に影響を受けて、『維新の嵐』を始めたんだよな~。
 ちなみに当時は恋愛シミュレーションはもちろん、育成シミュレーションすらなかった(ジャンルとして確立されていなかった)のだ。
 この他に『太平洋の嵐DX』『A列車で行こう2』『司政官』『大戦略2データコレクション』も。


How to Win
『ソーサリアン』は追加シナリオの特集。当時の爆発的な人気を考えると、どうして『ソーサリアン』がプレステに移植されないのか不思議。
『めぞん一刻』が扱われている。当時は、この他にも『きまぐれオレンジロード』もゲーム化されており、ファミコンのヘボグラフィックしか知らなかったオレは、パソコンのグラフィック描画能力に憧れたものである。
『アルギースの翼』は今月号が最終回。でも、オレはクリアできず。


RPGリプレイ
【ロードス島戦記SPECIAL】
 新連載へ向けて、これまでの歴史を振り返るダイジェストと、「3」のプレストーリーを小説形式で掲載。
 この「3」から『ロードス島戦記RPG』オリジナルルールが導入されることになる。よって、現在、文庫化されている第3部はコンプで連載されていたものである。
 なお、「ロードス島戦記エンサイクロペディア」は、これが初登場である。


SLG WORLD
『BATTLE GORILLA』
 歩兵になって局地戦を戦うというゲーム。
 それにしても、このコーナーで扱われるゲームはマニアックなものが多い。


福袋
 あのHOT-BIが『GENJI』という源氏物語のエロゲーを作っていたという衝撃。


コミック
『イース』第4話
『マーシー』第3話


付録
【イース2どデカマップ】
【ロードス島戦記SPECIAL】


その他・備考
 表紙の宮沢りえはデビューしたばかりの頃で、「ぼくらの七日間戦争」に出演。カワイかったな~。
(リハウスしてきた~、っていうCMもカワイかったッス)
『トップをねらえ!』がスタート。トップ養成学校(沖女みたいなの)の学生となってトップを狙うという、読者参加型のゲーム。驚くべきことに、まだ『トップをねらえ!』は発売前だったのだ。
 ちなみに今号には『トップをねらえ!』と宮沢りえのピンナップカレンダーがついており、けっこうマニア的な価値が高そうな気がする。


1988年7月21日木曜日

video days 第5号



Videodays05_



表紙 ジョン・ローン


今、世界で一番輝いている男ジョン・ローン:王愛美、柳町光男、吉野朔実、永千絵


オール・オブ・スティーブン・キング:深町眞理子、滝本誠、箕輪篤男

スティーブン・キング原作の映画の特集。

特集の最後に『新フロム・ザ・ダークサイド』のビデオ広告が付いてるのだが、プリズム・エンターテイメントによる「高回転率保証済シリーズ」となっているのが不思議。


わたせせいぞうのTRY TO REMEMBER

明日に向かって撃て!

わたせせいぞうのイラストとテキストによるエッセイ。



もっとも危険なアニメ「AKIRA」/OAV総編:中島紳介

『AKIRA』は1988.7.16劇場公開されるのだが、その前日発売の『AKIRA 大友克洋の世界』と映画『AKIRA』について。

OAV総編は、この当時のアニメについてざっくりと簡単に。

「TVアニメは一時ほどの勢いはなくなったとはいえ、それでも毎週20本以上の新作が放送されている。(中略)むしろ変にマニアックな作品が(OAVの方へ流れたお陰で)少なくなり、本来の子ども向け作品が中心になっている最近の傾向は(中略)アニメ・ブームが燃えあがる'75年以前の状況に戻った感があり、新たな作り手、新たなファン層が育つ条件が揃いつつあるという雰囲気なのだ。」

という分析が書かれる状況だった。


話題の最新映像システムHI-VISIONの秘密を探る:池田憲章


見るも良し!眺めるも良し!なめるほど見て見て…よろし!:淀川長治

過去の名画を紹介しているが、今回からはすべてがビデオ化されているわけではなかった。


すり切れるほど見たい!

チャーリー・シーン、所ジョージ、井森美幸、くじらいいくこ、ヴィム・ヴェンダース

各著名人が「ビデオがすり切れるほど見たい」映画をオススメする。


インタビュー
三上博史:田山力哉


『私をスキーに連れてって』で大ブレイクしてる三上博史へのインタビュー。


ちょっと気になるいい男

マイケル・ビーン、ダニエル・デイ・ルイス、ルパート・エベレット、ロブ・ロウ

大林千茱蓃、橋本光恵、有田万里、川口敦子


愛読者が選ぶ!ビデオ・ベストテン

第3号で募集したビデオ・ベストテンの結果発表。応募総数3535通。

アンケート時に「ビデオ化されていなくてもOK」とあったためか、邦画1位には当時はまだビデオ化されていなかった『七人の侍』が。

でも、ビデオ化されてないのにこれだけ支持を集めるというのは、当時は頻繁にテレビ放映されたとか、リバイバル上映されていた?

それと第三舞台とSETにも同様のアンケートをして、その結果が。

キネ旬愛読者が選んだ歴代のベストテンも収録されている。


南町J'S BAR:いしかわじゅん

光る女

いしかわじゅんのイラストとテキストによるエッセイ。

映画のことそっちのけで、プロレス中継がゴールデンタイムの放送を外されたことを嘆いている。


映画マニアック講座

橋:群ようこ

傘:島武実

動物:中島丈博

恋愛講座③別れ:丸茂ジュン


VD HOT NETWORK

ビデオがらみのニュース。


PAUSE Video Days Information(読者コーナー)+プレゼント

淀川長治がふり返った、映画人生秘話 女性論から映画論までの全て

素足のチャーリー・シーン 鮨とコカコーラでニンマリ!

愛読者が選ぶ!ビデオ・ベストテンに応募した読者から抽選で30名を選んで、『敦煌』の劇場招待券がプレゼント。


Film Oddessey

自由奔放に現代を生きる女ダイアン・キートン

渡辺淳、川原晶子、斎藤英治


ビデオで見るコスチュームデザイナー:川本恵子

オリー=ケリーとその衣装


大林に訊け!:大林宣彦

大林監督への質問。

・スクリーンの外側の原田知世と富田靖子

・デートで観に行く映画について

・映画監督になる方法


Q&A PLACE

どうやら海賊版でビデオを見たらしい人がいて、「映像が悪い」と文句言ってる。


冒険小説映画オススメ10本勝負 内藤陳

原作小説ありの冒険もの映画らしい。


マニアのためのディレクター・チェック:塩田時敏、楳図かずお

デヴィッド・クローネンバーグ

デヴィッド・クローネンバーグの作品について、ビデオのリストともに紹介。


New Video Pick Up

期間中に発売される新作ビデオの簡単なレビューと発売元や値段などのデータ。

ビデオ専門マガジンっぽい企画だけど、キネ旬的なこだわりのあるレビューだったんだと思う。よくわかんないけど。

全ページモノクロになり、1本あたりの文字数も減った。


DISC COLLECTION:長田号、諸石幸生、佐藤英輔、原昭

LDの紹介


あなどれないアイドルたち:藤井徹貫

当時のアイドルビデオやアイドルのミュージックビデオのみ扱っている。

今号からは目次に載っている。

でも、記事内で取り上げたビデオの一覧は無い。


これが未公開の玉だ:伊藤勝男

埋もれた傑作


Audio Visual Days

恋をするためのAV講座:長田号、池田順子


その他

『ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚』の広告

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このころは、こうやって広告を出せていた。



ヴィ・レックス目白店の広告

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キリンシティ2号店(ビアパブ)の広告

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なぜビデオ専門誌に飲食店の広告が??


1988年7月20日水曜日

video days 第5号-リスト

これが未公開の玉だ

埋もれた傑作



































































タイム・アフター・タイム
哀愁のエレーニ
ザ・バルチャー/哀しみの反逆
ル・バル
デス・ポイント/非常の罠
ある日どこかで
アンダー・ファイア
悲愁
死刑執行人もまた死す
弾丸刑事
必殺マグナム
眠れぬ夜のために
ガッチャ!
ポケットの愛
コールガール
赤い影
バレンチナ物語
ピエラ・愛の遍歴
刑事マルティン・ベック
組織
USAブルース


すり切れるほど見たい

















































チャーリー・シーン
ジョーズ
狼たちの午後
所ジョージ
シルバラード
さらば冬のかもめ
井森美幸
ローマの休日
ビー・バップ・ハイスクール
くじらいいくこ
マイ・ボディガード
ブレックファスト・クラブ
ヴィム・ヴェンダース
東京物語
晩春

ビデオで見るコスチュームデザイナー

オリー=ケリーとその衣装



















カサブランカ
巴里のアメリカ人
オクラホマ!
魅惑の巴里
北京の55日

映画マニアック講座




















































フラッシュダンス
未来世紀ブラジル
ブレードランナー
エイリアン
危険な情事
動物
郷愁
忘れられた人々
恋愛
ひまわり
ブーベの恋人
愛人関係
テス
追憶

見るも良し!眺めるも良し!なめるほど見て見て…よろし!


































モーリス
エルネスト/美しき少年
ソング・オブ・サマー
ベニスに死す
召使
蜘蛛女のキス
ニジンスキー
アナザー・カントリー
マイ・ビューティフル・ランドレット
地獄に墜ちた勇者ども

オール・オブ・スティーブン・キング






































































スティーブン・キング映画化作品全紹介
映画篇
キャリー
死霊伝説
シャイニング
クリープショー
クリスティーン
クジョー
チルドレン・オブ・ザ・コーン
デッド・ゾーン
炎の少女チャーリー
キャッツ・アイ
死霊の牙
地獄のデビル・トラック
スタンド・バイ・ミー
クリープショー2/怨霊
バトルランナー
TV篇
ナイトシフト・コレクション
フロム・ザ・ダークサイド Vol.4
新トワイライト・ゾーン Vol.4
新フロム・ザ・ダークサイド Vol.2

OAV総編








































アップルシード
ダロス
メガゾーン23
装甲機兵ボトムズ/野望のルーツ
マドンナ・炎のティーチャー
2001夜物語
ドミニオン
エリア88
迷宮物語
宇宙戦艦ヤマト
機動戦士ガンダム/逆襲のシャア
となりのトトロ

愛読者が選ぶ!ビデオ・ベストテン






























































































邦画篇
七人の侍
さびしんぼう
生きる
東京物語
蒲田行進曲
ルパン三世・カリオストロの城
天国と地獄
泥の河
砂の器
飢餓海峡
洋画篇
2001年宇宙の旅
スター・ウォーズ
第三の男
ローマの休日
時計じかけのオレンジ
ブレードランナー
ガープの世界
風と共に去りぬ
未知との遭遇
男優篇
ロバート・デ・ニーロ
ダスティン・ホフマン
ジェームス・ディーン
女優篇
オードリー・ヘップバーン
富田靖子
メリル・ストリープ

冒険小説映画オススメ10本勝負


































ナバロンの要塞
ワイルド・ギース
戦争の犬たち
ジャッカルの日
ブラック・サンデー
眼下の敵
007/ロシアより愛をこめて
ファイヤーフォックス
アフリカの女王
飛べ!フェニックス

New Video Pick Up





































































































































































































































































ラストエンペラー品田雄吉
山椒大夫品田雄吉
バス停留所佐藤友紀
惑星ソラリス<完全版>田中千世子
ゆすり品田雄吉
パッション・ダモーレ北川れい子
戦雲筈見有弘
ノートルダムの傴僂男筈見有弘
リトル・ロマンス北川れい子
ジミー木村奈保子
ザ・アンタッチャブル どてっ腹に穴をあけろ秋本鉄次
マネキン清水美紗
パラダイム塩田時敏
地獄の貴婦人田中千世子
禁じられた抱擁田中千世子
愛しのロクサーヌ佐藤友紀
夜よ、血をあらえ佐藤友紀
鷲の翼に乗って清水美紗
真夜中の刑事清水美紗
クライム・ストーリー川中紀行
P.I.塩田時敏
処刑舞踏会塩田時敏
シックス・ソルジャー塩田時敏
ストーリー・テラー塩田時敏
ルーカス・ルーカス田中千世子
アンジェロ・マイ・ラブ田中千世子
マペット めざせブロードウェイ!川中紀行
ビーバップ・U・S・A木村奈保子
あぶない刑事木村奈保子
うれしはずかし物語秋本鉄次
AKIRA Production Report 大友克洋の世界富山慶三
スターヴァージン秋本鉄次
がんばれ!がんばれ!ベンジー佐藤友紀
大強奪佐藤友紀
シャーロック・ホームズ 青い紅玉清水美紗
ロス市警特捜刑事 惨劇のXmasイブ秋本鉄次
ザ・ビジター筈見有弘
男たちのバッカ野郎清水美紗
襤褸の旗石坂昌三
憎い!憎い!憎い!富山慶三
悪霊たちの館
ザ・シャウト
新フロム・ザ・ダークサイド Vol.3
レイジング・フューリー
ベイブ 不良少女の栄光
地獄に墜ちて…
バトル・コマンド 裏切りの7人
ドライブ・ドライブ
ローレンス・オリヴィエの三姉妹
大空中戦!スピットファイター
寄席の脚光
白い酋長
重戦車総攻撃
空中大脱走
離愁
うず潮
ロベール・ブレッソンの抵抗
王様の映画
ジュリオの当惑
愛はクロスオーバー
ゴルフ夜明け前
機動戦士ガンダム/逆襲のシャア
B’
VIDEO Tarzan

VD HOT NETWORK































柳の下にロボコップは何人?

『ロボコップ』に続けとばかりに、『サイボーグ』『ロボポリス』『ロボ・バンパイア』といった有象無象が
E・T    GOING HOME!

『E・T』のビデオが発売。

アメリカでは24.95ドル(当時は1ドル≒125円)で販売、さらにペプシとのタイアップでペプシとビデオを同時購入すると5ドルのキャッシュバックがあり、19.95ドルで買える予定。

これは当時のビデオ販売価格としては相当安く、WikipediaのE・Tの記事ないでも項目が立てられている。
オリジナルが蘇る「アラビアのロレンス」
日本にもセル時代到来    ディズニーが3千5百円で発売開始

ディズニーが自社アニメ作品をレンタル店に回さず、低価格で販売専用(セル・スルーといっている)にビデオを出す。

『ピノキオ』『メリー・ポピンズ』は5800円。

この辺の作品って、ブックオフやワゴンセールの常連。
S-VHSの映画用ソフトと最高級デッキが続いて新発売

『ビバリーヒルズ・コップ2』『アンタッチャブル』がS-VHSで発売
骨まで愛して?ミック・ジャガー
日本のビデオ・メーカーが外国映画に出資
東欧ファンタスティック映画祭'88
香港電影博を開催

プレゼント

















































和田誠のイラストテレカ「アマデウス」
「夢中人」のクォーツ時計とクリップ
「AKIRA」のイラストテレカ
「ストーリー・テラー」のパンフレット
「地獄のシオマネキカニまんが」シール
ピース・ライト特製CD(ピース・ライトのCMで使われた「タッチ・オブ・スプリング」が収録)
ディズニー6作品のビデオソフト(VD    HOT NETWORKの記事にあったもの)
ビデオマガジン<SFX編>
映画「地獄に墜ちて」の劇場招待券
「トラブル・イン・マインド」のテレカ
デザート「フルーツインゼリー」
「プリティ・スマート16」の日焼けビーチ・マット
「前略おふくろ様」のテレカ
愛の名画3部作の特製テレカ(『ブーベの恋人』『昼顔』『輪舞』)
スターの直筆サイン色紙(チャーリー、井森美幸、所ジョージ、三上博史、楳図かずお)

1988年7月9日土曜日

1988年7月号

1988年7月号 表紙:生稲晃子



SOFT TOP20
『ソーサリアン』がトップ。
『信長の野望・全国版』が3位に入っているあたりに時代を感じさせる。



新作
 工画堂スタジオの『原宿アフターダーク』が巻頭に。現在のSLGの老舗的な位置づけからはちょっと意外。ADV好きのオレとしては、ぜひともプレーしてみたかったゲームである。
『ソリテアロイヤル』というゲームが登場。当時はソリテアといえどもお金を払って買うゲームだったのだ(笑)。
 ファミコンからMSXへ『ゾンビハンター』が移植。当時は、ファミコン→MSX(あるいはその逆)の移植はわりとあったのだ。余談だが、『メタルギア』もMSXからファミコンへ移植されている。
 さすがに、このころはまだPC-8801SRが幅を利かせている時代だった。


特集
【ご存知! RPG大特集】
 時代は変われどもRPGはキラータイトル。
『イース2』『ソーサリアン』とファルコム作品がトップを飾っている。『ソーサリアン』には「KEIKO組」という『ソーサリアン』ファンのコーナーがあるのだが、これはコンプのレギュラーコーナーとしては、おそらく最も息の長いコーナーであろう(しかも常にカラー)。
 ファルコム系ライトRPGと同時に、TRPGをベースとした『リングマスター』『AD&D』もラインナップされているのが興味深い。
『リングマスター』のリアル志向は、リアルすぎてついていけなかった。っていうか、ファンブルで自滅するのは止めてほしかった…
『ディガンの魔石』は、その緻密なグラフィックに度肝を抜かれたが……MSX版ではタオ・ホーの最強魔法を唱えると、ゲームがハングアップするというオキテ破りなバグが。
 この他に『ファンタジー3』『エグザイル』も。


How to Win
『アグニの石』っていうのは全然知らないゲーム。
『アルギースの翼』は『覇邪の封印』の続編で、実はオレがMSXで初めて買ったゲームでもある。
 攻略法については、その手のサイトをご覧になっていきたい。
 余談ながら、オレがコンプを買うようになったきっかけは、この『アルギースの翼』の攻略が読みたかったから。
 こんな人生を歩むことになったのは、このゲームがきっかけだったのかと思うと感慨深い(笑)。
   
RPGリプレイ
『ロードス島戦記2』:感動の最終話。
 ちなみに、このリプレイは『D&D』をベースにしており、版権などの絡みから現在、文庫化されたものとは違った内容となっている。
 さらにストーリーもオフィシャル(小説版)とは、かなり違っている。
 その中でも特に大きな違いは、カシューが盗賊ギルドの親分スィスニアと結婚してしまうということ。
 ついでにシーリスが盗賊ギルドの親分に収まるはずだったけど、シーリスのプレーヤがそれを拒否したため、その代わりにレドリックと結ばれることに。
 小説版しか知らないファンや、アニメから入ったファンにとっては結構衝撃的な展開かも。
 ちなみにオルソンの雄叫びは「ウリィィィィィーッ!」でした。これも時代を感じさせる。


SLG WORLD
『LORD OF WARS』
 架空の島を舞台で戦車戦をするというSLG。
 こんなシブイゲームを取り上げるあたりが、このコーナーの素晴らしいところ。


福袋
 カードゲームの脱衣ものばかりというショボショボなエロゲーたち。この時代は、こんなものしかなかったのである。
 その一方で、なぜか『ツインビー』の隠しワザを袋とじにしているのが微笑ましい。


コミック
『イース』第3話
『マーシー』第2話
 この『マーシー』はオレのお気に入りだったんだけど、コミックスが見つからない…


付録
【スーパー大戦略必殺本】
 おなじみのお茶の水と四谷に加えデイブ菅原が三者三様の攻略法を記すというもの。
 コンプのSLG専門ライター陣の企画力と執筆力は、当時のパソコン雑誌の中では群を抜いていた、と思う。
(攻略法としては、いかがなものかと思うけど)
 コンプがなかったら、絶対にSLGにハマることもなかっただろうな。


その他・備考
 コンプティークBBS(もちろん、パソコン通信)が開局。
『ソーサリアン』のシナリオ募集開始。
『ロボクラッシュ』連載開始。


1988年5月21日土曜日

video days 第4号



Videodays04_



表紙:イラスト




VD HOT NETWORK

ビデオがらみのニュース。

夕張ファンタスティック映画祭の企画が進行中との記事がある。


スティーブン・スピルバーグとアンブリン・エンターテイメント

やっぱりスピルバーグは魅せてくれた!:稲田隆紀

スピルバーグ&アンブリン・エンターテインメント作品全記録:竹入栄二郎


この時期に『太陽の帝国』が劇場公開されていた。

そして、スピルバーグが監督・製作に携わったアンブリン・エンターテインメントの作品についての解説。あわせて日本での配収も一覧表になっている。

興味深いのは、スピルバーグは『E.T.』がビデオソフト化に乗り気ではなく、劇場でのリバイバル上映を望んでいた、という一文。

��この時点ではまだ『E.T.』のビデオは発売されていなかった)

この時期は、まだソフト化の売り上げの方が軽視されがちだった、ということなのだろうか?


見るも良し!眺めるも良し!なめるほど見て見て…よろし!:淀川長治

��号より連載が始まった淀川長治による記事。

記事中「おおビデオさま!」とあるように、ビデオで見られる過去の名画を紹介している。



わたせせいぞうのTRY TO REMEMBER

ショーン・コネリーと「007」

わたせせいぞうのイラストとテキストによるエッセイ。


Film Oddessey

80年代の女として輝くキム・ベイシンガー

森瑤子、里見恭助、和久本みさ子


ビデオで見るコスチュームデザイナー:川本恵子

セシル・ビートンとその衣装


すり切れるほど見たい!

時任三郎、宮崎萬純、小野みゆき、吉田まゆみ、高田純次

各著名人が「ビデオがすり切れるほど見たい」映画をオススメする。


YAスター研究

ハリウッド期待の青春スターとかつての青春スターたち:おかむら良


1988年当時の若手青春スターと、昔の青春スターを対比させている。

目次にある「YAスター」って、どういう意味かは書かれていない(本文中には出てこない)。


特写・素顔のケビン・コスナー:大森さわこ

『アンタッチャブル』で大ブレイクしたケビン・コスナーの特集。

記事によると、1988年には『ザ・シンプル・トゥルース』で歌手デビューしてる。


「ゆきゆきて、神軍」「私をスキーに連れてって」賛否激論大特集

対照的(と言っていいよね)な2本を取り上げて、各々の作品について賛否の感想を述べるというもの。

当時から『私をスキーに連れてって』が鼻持ちならないものと受け止められていたのが心地よい。


少女が輝く10本の映画:大林宣彦

大林監督が選ぶ10本の映画。

あくまでも"映画"なので、ビデオ雑誌なのに、ビデオ化されてない映画が半分を占めている…。


続最も危険な鏡 パゾリーニ初期作品メモ:長谷川集平


黒木永子インタビュー:秋本鉄次

3号続けて黒木永子の記事が。

ようやくビデオで発売される『スターヴァージン』と、映画『フライング/飛翔』について。

フライング/飛翔』の撮影中に手を怪我したことについても触れられている。


ロイド・カウフマン直撃インタビュー:塩田時敏

ロイド・カウフマンが『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』のロケハンで東京に来たところをインタビュー。

ページ余白に、おそらくロイド・カウフマンが描いたものと思われるスケッチが載ってるが、そこに「KABUKI MAN」なるものが描かれている。

��『カブキマン』は1990年にアメリカで公開)


南町J'S BAR:いしかわじゅん

私をスキーに連れてって

��号より連載が始まったいしかわじゅんのイラストとテキストによるエッセイ。

『きまぐれコンセプト』ってこの頃からあったんだ。


映画マニアック講座

タバコ:典厩五郎

電話:蘭童セル

バイク:石川芳雄

恋愛講座②ベッドシーン:丸茂ジュン


PAUSE Video Days Information(読者コーナー)+プレゼント

ジャズの本を出した日本たばこサン、次は映画の本を出してネ

パイオニアから、4面連続再生可能プレーヤーが発売!


New Video Pick Up

期間中に発売される新作ビデオの簡単なレビューと発売元や値段などのデータ。

ビデオ専門マガジンっぽい企画だけど、キネ旬的なこだわりのあるレビューだったんだと思う。よくわかんないけど。


あなどれないアイドルたち:藤井徹貫

当時のアイドルビデオやアイドルのミュージックビデオのみ扱っている。

この記事も3号より連載が始まったのだが、3号では目次に載っていない上に、記事内で取り上げたビデオの一覧も無い、なんともイレギュラーな扱い。


これが未公開の玉だ:伊藤勝男

焼肉、たらふく喰ってイッキに観たい


フィルム・ノワール映画祭講演会誌上採録:内藤陳、原田真人、石川春美

1988年2月に渋谷で行われたフィルム・ノワール映画祭の講演会の文字起こし。

ネットで調べた範囲ではフィルム・ノワール映画祭については調べられず…。


ヤングのためのディレクター・チェック

ジョン・フォード

ジョン・フォードの作品について、ビデオのリストともに紹介。


Audio Visual Days

AVインテリア講座:長田号

10万越えのビデオデッキやCDプレーヤー、FAXを持ってる設定だけど、PCもスマホも持ってないのが時代を感じさせる。

AV結線術:長濱貞治

TV最新活用術:潮晴男